【ホークス戦評】交流戦 5/22 対スワローズ1回戦(神宮) ○9-1 16安打で大勝!柳川が初登板

ホークスは初回に多村の適時二塁打で2点を先制すると、2回には小久保の二塁打で2点、5回には松田の二塁打で1点、長谷川の二塁打で1点、6回には内川の2ランと松田のソロで3点を追加。結局、16安打で大量9得点を奪った。
先発の攝津は6回1失点で3勝目。育成出身で5月に支配下登録された柳川が9回に4番手としてプロ入り初登板を果たし、打者2人を完ぺきに抑えた。


ホークス   220023000|9 (16)
スワローズ  000010000|1 (6)   ※()内はヒット数


【勝】(ホークス)攝津3勝2敗
【負】(スワローズ)増渕2勝2敗
【本塁打】(ホークス)内川4号、松田9号
【バッテリー】(ホークス)攝津、大隣、金沢、柳川、森福-細川
(スワローズ)増渕、加藤、赤川、松井光‐相川、川本


◆他球場の結果◆

オ4-1巨
西2-1阪
日0-0横(中止)
楽1-9中
ロ1-4広




23日(月)の先発予想は、ホークス和田毅(2勝1敗防御率2.00)、スワローズ舘山昌平(3勝1敗防御率1.88)。
舘山、かなりの強敵です。和田に頑張って貰いましょう。
試合開始は18:00。テレビ放送は無し!KBCラジオで。



〈まとめ〉
・攝津は6回98球5安打1四球5奪三振1失点。打席でも四球、送りバントも2つ決める活躍。
・柳川が9回頭から初登板。4番畠山を遊ゴロ、5番バレンティンを三振。
・内川、小久保、多村、松田が2打点ずつ。長谷川が1打点。
・野手では川崎1人が蚊帳の外。5打数ノーヒット。
・負けなしの4連勝で交流戦首位。交流戦2位ライオンズ、ドラゴンズとのゲーム差は0.5。
・雨で試合が中止になったパ・リーグ2位ファイターズとのゲーム差は2!