【福岡県知事選】投票率過去最低・全国ワーストの41.52%

▲新知事・小川洋氏のHP。レイアウトの崩れが気になる・・・
麻生県政の継承を掲げ与野党相乗りでの立候補となった小川洋氏が投票終了直後の午後8時過ぎに早々と当選確実を決め、極めて『無風』となった今回の県知事選。福岡県選挙管理委員会の発表によると今回の県知事選の投票率は41.52%で前回(2007年)に比べ7.52ポイントの低下、過去最低の投票率となった。

また、今回知事選が行われた1都1道10県の平均投票率は52.77%で福岡県の41.52%は不名誉なワースト記録となった。

自治体別では苅田町が最も低く25.15%、他にも大川市(28.07%)、那珂川町(27.92%)、宇美町(29.37%)、志免町(29.70%)、須恵町(26.82%)、粕屋町(28.95%)、大木町(29.13%)で30%を下回る結果となり、市部全体の投票率42.01%に対し郡部では38.30%と郡部での低さが目立った。
また、前述の投票率が30%を下回った自治体はいずれも県議選の無投票当選区に属しておりこのことが低投票率の一因となった可能性も考えられる。
福岡県選管 選挙投・開票速報システム
※画像は小川洋氏公式ホームページより引用