【ホークス戦評】4/13対Bs2回戦●0-5 小久保骨折離脱・元ホークス寺原に完封負け

ホークス先発のホールトンが6回2/3を1失点で抑えたものの打線の援護なく、後続の藤田、吉川が崩れ8回裏に4点を与えて勝負あり。
打線は小久保が離脱し、川﨑・カブレラ・松中・多村に当たりが出ないため21イニング2得点と苦しい状況だ。


昨日の開幕戦で木佐貫よりデッドボールを受けた小久保は検査の結果、右手親指の剥離(はくり)骨折と診断され登録抹消。代わりに長谷川が出場選手登録された。王会長いわく「そんなに長くはかからないのでは」とのこと。

バファローズ・寺原は古巣相手の完封勝ち。2007年10月5日のスワローズ戦(神宮)以来実に4年ぶりの完封劇となった。また、6回裏にはT-岡田にプロ入り初盗塁を許すという『珍事』も飛び出した。

3回戦のホークスの先発は育成枠上がりの大器、山田大樹。対するバファローズは新外国人のフィガロとなっている。

3枚目の先発を任された山田投手だがツイッター上では

「とうとう明日です!気負わず自分らしく投げて行きたいと思います!! 皆さんの応援を力に(o^^o)」


とツイート。やや緊張も伺える文面だが顔文字の使い方に「山田マジ大物www」とやりたくなるのは記者だけだろうか?大いに期待しつつ見守りたい。


<まとめ>
・小久保が戦線離脱。復帰は比較的早そう?
・ホールトンは充分な出来。昨日の和田に続き先発陣は問題なさそう。
・ビハインド時の継投に不安。甲藤(右肘痛)・摂津(先発転向)の穴埋め策が難航か。
・打線は主軸に当たりが無いため繋がりがない状況。
・山田マジガンバレ。