【ホークス戦評】交流戦 6/16 対ドラゴンズ4回戦(ナゴヤD) ●2-5 吉見の前に打線沈黙D岩瀬が通算287セーブの日本記録樹立

月刊ホークス6月号
ホークスは2回表、5番レフトでスタメンに入った松中が自身2試合連続となるソロホームランで先制。続く7番長谷川を二塁に置いて、8番細川の適時打でこの回2点を挙げる。しかし先発のホールトンが冴えず3回2/3を被安打5・四死球4の3失点でK.O.。3回以降はドラゴンズ吉見のまさに手を付けられない好投でノーヒットに封じ込まれた。中継ぎでは森福が珍しく炎上。1回を投げ打者7人に対して被安打3・四死球2の2失点と乱調だった。また、この日リリーフ登板したドラゴンズ岩瀬は通算287セーブ目を挙げ、元スワローズ・高津を抜き日本新記録を樹立した。


ホークス   020 000 201|2 (4)
ドラゴンズ  011 100 20X|5 (9)  ※()内はヒット数


【勝】吉見5勝2敗
【負】ホールトン7勝3敗
【セーブ】岩瀬0勝0敗11S
【本塁打】松中4号(2回表ソロ)

【バッテリー】(ホークス)ホールトン、金澤、吉川、森福、大場‐細川、山崎
(ドラゴンズ)吉見、浅尾、岩瀬‐小山、前田


◆他球場の結果◆

楽6-8広  

◆パ・リーグ順位◆
(3ゲーム)日-オ-西-ロ-楽 

◆交流戦順位◆
ソ(優勝)-オ-日-中-西-ヤ-神-楽-巨-ロ-横-広 


次は、1日お休みを挟んで18日(水)から内川凱旋試合、横浜スタジアムでベイスターズとの二連戦。
先発予想は、ホークスが杉内(4勝2敗防御率1.43)、ベイスターズは高崎(1勝5敗防御率2.78)。
この2連戦ホークスは杉内、摂津、ベイスターズは高崎、須田になりそう。ここは取りこぼせないカードだがイマイチ安定しないが本格派右腕の高崎、即戦力ルーキーの須田と舐めてかかれないところ。古巣が相手となる内川選手の奮起にも期待したいところ。
試合開始は14:00。残念ながらテレビ放送はなし。ラジオで聞きましょう。


〈まとめ〉
・ホールトン、森福は流石に疲れが溜まっているのか精彩を欠く内容。交流戦後の台所事情にやや不安も。
・とはいえ金澤、吉川は相変わらずの安定っぷり。ホークス中継ぎは磐石な体制に見える。
・松中のホームランは全盛期を思わせる当たりで文句なし。守備に関してはまぁ目をつぶろうぜ!
・未来のスラッガー候補、柳田悠岐が1軍で初打席。結果一ゴロもこれからに期待。
・オーティズが15日に受けた死球で左脇腹打撲により抹消。今後精密検査を行い復帰は未定。
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