【ホークス戦評】11/17(木)日本シリーズ第5戦○5-0 山田が6回無失点!快勝で日本一へ王手!

ナゴヤドーム ホークス3勝2敗 ◇日本シリーズ ◇開始 18時15分 ◇3時間49分 ◇38051人
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9


ホークス100000130


510
ドラゴンズ000000000


05
ホークスは投打ががっちりかみ合い快勝、3連勝で日本一へ王手をかけた。初回1死一、三塁のチャンスを作ると小久保の適時打で先制。7回には細川の適時打で貴重な追加点を奪うと、8回は無死満塁から松田の死球、多村の2点適時打でダメ押しとなる3点を加えた。先発の山田は6回を3安打無失点と好投。その後を攝津、森福、馬原とつないでドラゴンズ打線を零封した。

勝利投手 山田1勝0敗

敗戦投手 チェン0勝1敗

セーブ  

バッテリー
(H)山田、攝津、森福、馬原 - 細川
(D)チェン、河原、小林正、久本 - 谷繁、小山

本塁打  

ホークススタメン
(遊)川崎 宗則
(二)本多 雄一
(左)内川 聖一
(一)小久保 裕紀
(三)松田 宣浩
(右)多村 仁志
(中)長谷川 勇也
(捕)細川 亨
(投)山田 大樹

先発予想
19日(土)、日本シリーズ第6戦の先発予想は、ホークスは和田毅、ドラゴンズは吉見一起でしょうか。わかりません。
試合開始は18:15~。テレビ放送はKBCとNHKBS1で試合開始から終了まで。

まとめ
・山田が期待通りの素晴らしいピッチング。今日はコントロールも良く無四球。6回に唯一、得点圏にランナー(無死二塁)を背負ったが、落ち着いて後続を断った。山田のふてぶてしさが堪らん。
・2番手には中一日で攝津!先頭を四球で出したが、気迫の投球で1イニングを無安打無失点。3番手・森福も盤石。中継ぎの層がますます分厚くなった。
・締めは馬原。点差も開いて投げやすい状況ではあったが、4人できっちり抑えた。ファルケンボーグは今日はベンチを外れた。
・4番小久保がいい感じ。初回は、ヒットの川崎を本多が送り、内川ヒットでつないで小久保が初球をレフト前タイムリー。電光石火の先制劇で主導権を握った。
・7回は細川が1死一、二塁からバスター。欲し過ぎる追加点を奪った。チェンが立ち直り、なかなか追加点を奪えなかっただけに大きかった。細川のバスターは鉄板!カブレラもバスターでいいんじゃないかな。
・2点目を失ってからドラゴンズは試合を捨てた感じに(?)。次の試合に全てを賭けるということだろうが、ホークスは打線も復調、中継ぎも盤石で特に死角が見当たらない。先発が序盤に大崩れしない限りは大丈夫だろう。まぁ、和田ならそれも問題ないでしょう。期待しましょう!