福岡パルコで岡本太郎生誕100年企画展「顔は宇宙だ。」 11月18日(金)~12月5日(月)

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福岡市天神の福岡パルコで11月18日(金)から、岡本太郎の生誕100年を記念した企画展「顔は宇宙だ。」が開催される。膨大な作品の中から「顔」や「眼」をモチーフとした作品を中心に、「明日の神話」の姉妹作品「豊饒の神話」の原画、「生命の樹」の国内唯一のモニュメント、絶筆となった未完成の作品「雷人」など、貴重な作品の数々が展示される。また、Tシャツや文房具、太陽の塔ミニチュアといったオリジナルグッズの販売も行われる。



岡本太郎生誕100年企画展『顔は宇宙だ。』

期間:平成23年11月18日(金)~12月5日(月)

場所:福岡パルコ8階・パルコファクトリー

入場料:一般300円、学生200円、小学生以下無料 ※パルコカード、大丸カードご提示で半額、
パルコカードクラスS会員は無料

「芸術は爆発だ!」という有名な言葉を残した岡本太郎さんですが、「太陽の塔」を実際に見た時には、「あぁ、確かに爆発だ」と妙に納得させられました。今回の展覧会でもきっと爆発を感じられることでしょう。そして、作品はもちろんですが、「黒い太陽Tシャツ」など、オリジナルグッズにも興味をそそられます。ちなみに、福岡県民なら皆さんご存じ(?)かと思いますが、新天町の社員食堂にも岡本太郎作品が飾られています。

最後に、どうでもいい豆情報ですが、私バルデス柴原は子供(ガキ)の頃、岡本太郎さんと石井光三さんの区別がつきませんでした。