”美しすぎる豚骨”の呼び声高い、遠賀のラーメン名店『南京ラーメン黒門』

814105今日のお店は遠賀町の結構マニアックな場所にある名店『南京ラーメン 黒門』。

私も以前ウエス田さんとご一緒させていただき訪れたことがあるのですが、豚骨の概念がひっくり返るほどの衝撃を受けた、博多っ子純情でいうところのコペルニクス的転回(コペ転)な”ドあっさり”豚骨ラーメン・・・だったと記憶しています。確か周りは住宅地だったような気もするんですがラーメンマニアの間では有名だそうで食べログのラーメンランキングで県内2位とかなんとか。それもそのはず美味しいですもんここ。それではウエス田さん続きを張り切ってどうぞ。
ウエス田さん(仮)プロフィール
ホークスとB級グルメを愛する生粋の福岡人。特に好きなものは麺類とカレー。ホームは福岡市。仕事柄、九州各地を中心に西日本各地に出没。過去には東日本にもいたので時折その情報も。

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No.0227【南京ラーメン 黒門/遠賀町島門】



(´∀`){さぁ『黒門』さんの話をするっちゃ[嬉])

名店やけんね!!

福岡県内のラーメンランキングでも常にトップクラスにランクインにする名店。ほとんどが福岡市内や久留米市内、北九州市内の名店が占めるがこの『黒門』は福岡県の北部、遠賀郡遠賀町(おんがちょう)にある。しかもかなり外れた場所。地元の人以外は車じゃないとなかなか行けない。

いくら遠くてもラーメン好きはこぞってこの店を目指す。もちろん地元でも人気だ。11:00~16:00(売切れ次第終了)という短い営業時間なので昼時はいつも客は多い。

2003年創業。早くから噂になっていた。まだ当時、ここの住所は「遠賀町大字別府」と呼ばれていたがいつの間にか「遠賀町島門」になっていた。私も毎年4~5回くらいしか通ってないが、いつもここに来るのは楽しみである。

一言で言うと「美しいラーメン」。

私自身は多分、人よりラーメンが好きな方だと思う。今までリポートしてきた豚骨系の傾向は濃くてこってりしてきたものが多かった。しかし『黒門』のラーメンはその真逆と言っても過言ではないくらいあっさりしている。しかし大好きだ(笑)

御主人の師匠はかつて八幡にあった名店「黒木」の大将だそうだ。私は「黒木」には行ったことないが正にこういうラーメンだったと聞いた。

メニューはラーメンとラーメン大(700円)とおにぎりの3種類のみ。

■ラーメン(550円)
■おにぎり(1個/50円)

私はいつもラーメンとおにぎり2個。
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シンプルなビジュアル。

先述したがあっさりとしたスープ。確かに豚骨の出汁だが、非常に淡い白濁。元ダレ(かえし)は醤油を使っているが見た目はまるで塩ダレを使っているような色だ。取り切り方式で毎回新しい出汁を用意する。あっさりしているが豚骨自体の旨味と存在感をよく感じる。 814114

麺はノーマルの太さのストレート。石川商店(八幡西区)製である。硬さはリクエスト出来るがこのスープとの相性を考えると普通にした方が良いと私は思う。そちらの方が断然絡むから。
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特筆すべきはラーメンでは滅多に見ない浅葱(あさつき)を使用しているということ。細かいのに非常に香りが強く、それがラーメン自体の味を引き締めている。

チャーシューは部位が違うバラ肉とモモ肉を使用している。 814115

もう…ね。ここも一気食いになるっちゃ!!!(爆)
☆☆☆☆☆☆


実はおにぎりも非常に美味い。時期によっては新米の時もある。こだわりの福岡県産米よ。スープと一緒に流し込む時が…たまらんっちゃ。814116

こういうラーメン。

何言いようかっちゃ。

ちゃちゃくちゃら。

(`Д´){『黒門』は遠賀の至宝っちゃ!!!)

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南京ラーメン 黒門
住所:福岡県遠賀郡遠賀町島門2-12(駐車場あり)
営業時間 :11:00~16:00※スープ切れで終了
定休日:月曜・第3日曜
  

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